市民と市政

コラム

合法的独裁という構造——大阪、ワイマール、そして高市政権が示す民主主義の危機

合法的独裁という構造——大阪、ワイマール、そして高市政権が示す民主主義の危機大阪の死票率48%、定数削減、都構想の3度目——これは偶然の重なりではない。選挙制度を合法的に書き換えて対抗勢力を排除する構造は、ワイマール期のナチス台頭と酷似している。そして「大阪モデル」は今、国政レベルで全国展開されようとしている。#大阪 #都構想 #地方自治 #民主主義 #死票 #選挙制度 #大阪市議会 #大阪府議会 #副首都 #憲法92条 #地方自治の本旨 #ワイマール共和国 #比例代表 #小選挙区 #高市政権 #新自由主義 #住民自治 #大阪維新の会 #UCO #進化
レポート

【追加レポート2】こうして「世論」は作られるのか

こうして「世論」は作られるのか都構想タウンミーティング9会場を巡った市民が、自らの質問や現場での体験をもとに、公開された質疑応答集やアンケート結果とのズレを検証。私たちは何を見て判断しているのかを問いかける現場ルポ。#大阪都構想,#タウンミーティング,#市民の声,#情報公開,#住民投票,#大阪市政,#市民参加,#情報リテラシー
レポート

多数決なら何でもアリですか?ー住民不在で破壊される大阪の民主主義

社会課題の解決を自由な発想で考え、勉強会やシンポジウムでの質疑など、個人にできることを実践する市民さんより、大阪府議会での法定協議会設置議案の可決のリアルについて、レポートいただきましたので掲載します。大阪市会に続き、大阪府議会で都構想の法...
コラム

AI時代に地方議員は必要か

生成AIの進化が止まらない質問すれば法律を調べてくれる。議会の議事録も要約してくれる。行政計画の比較もできる。住民アンケートの分析もできる。地域課題の整理もできる。こうした状況を見ていると、ふとこんな疑問が浮かぶ。「もしかして地方議員はいら...
レポート

【追加レポート】市民との対話は何だったのか

【住民不在の大阪政治①】都構想タウンミーティングで繰り返し示された市民の疑問や不信感。しかし法定協議会設置は別の政治判断で進んだ。問われているのは都構想の是非ではなく民主主義の手続きである。#大阪都構想 #大阪維新の会 #タウンミーティング #地方自治 #民主主義 #二元代表制 #住民参加 #市民の声 #大阪市政 #進化する自治 #UCO #公共政策 #地方政治 #ガバナンス #住民投票
レポート

第4回:都構想タウンミーティングは民主主義の戦いだった

第4回:都構想タウンミーティングは民主主義の戦いだった大阪都構想タウンミーティングを全9会場巡り、市民の鋭い問いと議会側の回答から見えたのは、権力集中や民主主義の手続きへの懸念だった。熟議を経て選択する市民参加こそ民主主義の本質だと問いかける。#大阪都構想#民主主義#市民参加#二元代表制#タウンミーティング#大阪政治#熟議民主主義#地方自治#住民投票#副首都構想
コラム

AIと「考える主体」

AIと「考える主体」AIの脅威はその能力の高さではなく、人間が判断や責任を委ね思考停止することにある。自治、防災、建築、教育の具体例から、効率化が共同体や市民性を侵食する危険を考察し、「考える主体」であり続けなければ、自治の未来はAIに奪われる。#進化する自治 #生成AI #AIリスク #民主主義 #自治 #地方自治 #防災 #建築 #教育 #AI倫理 #公共性 #UCO
レポート

第3回:私たちが求めているのは民主的なプロセス

「都構想タウンミーティングを通じ見えたのは、政策内容以上に「決定過程」への不信感。賛否の二元論や白紙委任ではなく、議会の監視機能と対話を重視する民主主義こそ必要ではないか。市民が求めるのは恩恵ではなく、納得できるプロセスだ。#都構想 #大阪政治 #民主主義 #二元代表制 #地方自治 #維新 #市民参加 #政治を考える #タウンミーティング #大阪市 #公共政策 #民主主義の危機
レポート

第2回:届かない危惧、噛み合わない「対話」

「都構想に賛成か反対か」その問い自体が、会場ごとに変わっていた。市民が問いたかったのは、世界情勢や工事費高騰の中で、いま本当に同じ未来予想図を語り続けていいのか。しかし質疑は一往復。危惧は届かなかった。【都構想TM巡り②】届かない危惧、噛み合わない「対話」#大阪政治#都構想#二元代表制#市民と市政
コラム

なぜ政治家は「一度決めたこと」を手放さないのか——都構想、権力という生きもの

「私の任期中に都構想に再挑戦することはない」。そう明言していたはずの大阪府知事が、再び動き出した。5月15日には大阪市会の維新市議団も法定協議会へ向かう方向となり、舞台装置は静かに組み直されつつある。しかも今回は、ただの三度目ではない。「副...