チャレンジ市民×行政

ucoは、「進化する自治を構想する」というテーマで、市民と行政のあり方、市民が行政の計画や施策に対していま以上に関与し、積極的な市民自治のありかたを探り続け、情報として発信しています。

「進化する自治」
一つには、現在ある制度や市民が持つ権利の範囲で、行政に対して意見や要望を伝える方法をどのように使うか。あるいは最大限に活用するにはどうすればよいのか。些細なことや、変わればいいなと思っている小さなことを行政に伝え、実現すること。

もう一つには、新たな制度や、実験的な手法などを提案し、現在の二元代表制の地方自治とは別に、もう一つの「新たな自治」を提示し、市民と行政のより密接な関係性を生み出すたの手法を探ること。

前者には、選挙投票権や署名活動、陳情書や請願書、議会傍聴やパブリックコメント、情報公開請求などの方法がある。
後者には、ミニパブリックス(気候会議などはその一種)や市民参加型予算など、世界的な民主活動の中で生まれたような新たな制度などがある。

このシリーズでは、様ざまな形の「進化る自治」の実践を紹介していくもの。

チャレンジ市民×行政

陳情は市民の声 数が力になる

チャレンジ・市民×行政陳情書は、議会で議論を起こすことができます。実際に委員会では、複数の陳情が審査され、議論も行われました。しかし それだけで、結論が変わるわけではありません。では、市民はどう制度を使えばいいのか。第3回では、「問いを出す...
チャレンジ市民×行政

陳情書は機能している。議論は動いている。だがそれだけでは足りない。

委員会では議論が沸騰した。15件の陳情。そのうち12件が法定協議会に関するものだった。それでも 結論は簡単には変わらない。陳情書は機能している。だが、それだけでは足りない。「その声は本当に届いているのか」第2回で追った。
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陳情は“お願い”ではなく、 市民が行政に働きかける一つの方法

陳情は“お願い”ではなく、 市民が行政に働きかける一つの方法。今回からご紹介するのは、8年前に名古屋市から大阪市に転居され、大阪市の行政の課題について多くの論考を発表されている、名古屋市立大学名誉教授(専門は地方財政・地域政策論)の山田明さんのインタビュー。山田さんは、情報公開制度や陳情書などを利用して、大阪市が進めている事業に関する情報や、夢洲で進められているIRカジノ建設にかかわる事業者との不明瞭な契約や税金支出の問題について、回答を求めるなど行っている。このインタビューを通じて、陳情という制度は、特別な人だけのものではないということをぜひ知っていただきたい。
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万博閉幕から夢洲IRカジノ、万博跡地開発へ

陳情書を提出しただが返ってきたのは曖昧な説明だった問題は内容だけではない議会で説明する前にすでに決まっているのではないか#万博跡地開発#市民と市政#くらしと行政#夢洲カジノ
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大阪市廃止・分割策動と副首都構想

シリーズ・チャレンジ市民×行政山田 明昨年は大阪市会への陳情書を27件提出した。今年は2月・3月議会に向け、すでに8件提出している。8件の陳情書を大別すると、出直し市長選や副首都構想、法定協議会関係のもの、もう一つはIRカジノや万博跡地開発...
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「進化する自治」の実践

声は、上げるだけでは届かない届ける方法がある陳情書という手段から考える市民と行政の関係チャレンジ・市民×市政第1回「大阪市会と陳情書」https://ucosaka.com/vision50/challenge_yamada_01/#進化する自治#市民と市政#くらしと行政
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