大阪市

レポート

「排除アート」が映すもの2―排除されたのは「移動困難者」

大阪駅前の歩道に敷き詰められた「排除アート」問題について、ぼう•けん 防災×建築計画研究所のぼう・けんさんのリポートをベースにお届けします。前回の問題提起はこちら1.8mのメッシュフェンス。JR大阪駅御堂筋南口前に設置された約150個の突起...
コラム

一般会計の1万円のうち、わずか1円—地域の医療をどう支え続けるのか

大阪市「令和8年度一般会計補正予算(第3回)」案2026年9月30日、大阪市が「令和8年度一般会計補正予算(第3回)」案を公表した。補正額は、2億4,056万5千円。2兆1,900億円を超える大阪市の一般会計から見れば、約0.011%である...
レポート

【住之江抽水所事故検証④】「想定外」で済ませてよいのか――大阪市は自ら定めた地域防災計画を守っていたのか

2026年6月、住之江抽水所が水没し、6基すべての雨水ポンプが停止した。この事故について、大阪市は、なにわ大放水路のジョイント部の破損によってポンプ室へ水が流入したことを「耐水化計画においては想定外の事象だった」と説明している。たしかに、ど...
コラム

学校が減る時代に、15年契約は合理的なのか

猛暑対策として進められる大阪市の小学校体育館エアコン整備。だが一方で、市は学校統廃合を前提とした配置見直しを進めている。学校減少時代に民間事業者が設計から維持管理までを一体的に担う長期契約は、将来の変化を見通しての政策か?
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