進化する自治

チャレンジ市民×行政

陳情は市民の声 数が力になる

チャレンジ・市民×行政陳情書は、議会で議論を起こすことができます。実際に委員会では、複数の陳情が審査され、議論も行われました。しかし それだけで、結論が変わるわけではありません。では、市民はどう制度を使えばいいのか。第3回では、「問いを出す...
チャレンジ市民×行政

陳情書は機能している。議論は動いている。だがそれだけでは足りない。

委員会では議論が沸騰した。15件の陳情。そのうち12件が法定協議会に関するものだった。それでも 結論は簡単には変わらない。陳情書は機能している。だが、それだけでは足りない。「その声は本当に届いているのか」第2回で追った。
コラム

中之島まつりに想う—市民協働のまちづくりはどこへ消えたのか

5月3日、4日、5日。大阪市役所のある中之島一帯で、第53回中之島まつりが開催された。半世紀を超えて続いてきたこの市民まつりは、ボランティアによる手づくりを今も貫き、行政や企業に頼らない祝祭空間を中之島公園に立ち上げ続けている。露店の煙、メ...
チャレンジ市民×行政

万博閉幕から夢洲IRカジノ、万博跡地開発へ

陳情書を提出しただが返ってきたのは曖昧な説明だった問題は内容だけではない議会で説明する前にすでに決まっているのではないか#万博跡地開発#市民と市政#くらしと行政#夢洲カジノ
コラム

なぜ日本は「武器輸出」を解禁したのか

日本は武器を輸出する国になっただがその転換はほとんど議論されていない議論がなかったのではない議論させなかったのではないか
コラム

和太鼓が示す身体性と自治の未来

最近のマイブーム:和太鼓とAI最近、和太鼓の演奏を聴きに行く機会が増えている。理由は明確である。そこには拡声器、すなわちPAシステムに依存しない、生身の人間の身体そのものが生み出す音があるからである。打ち手の筋肉の収縮、重心移動、呼吸、そし...
進化する自治 vision50

「住民投票の範囲」を変える——副首都構想という名の昭和31年再演

2026年4月 / 大阪の自治を考える2026年4月、大阪府・市をめぐる大都市制度論議が、またひとつ新たな局面を迎えた。日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事は、自民党との連立政権で共同作業を進める「副首都法案」の骨子が固まったことを受け、「...
チャレンジ市民×行政

「進化する自治」の実践

声は、上げるだけでは届かない届ける方法がある陳情書という手段から考える市民と行政の関係チャレンジ・市民×市政第1回「大阪市会と陳情書」https://ucosaka.com/vision50/challenge_yamada_01/#進化する自治#市民と市政#くらしと行政
進化する自治 vision50

府議会定数79→29——「身を切る改革」の先にあるもの

2026年4月3日、大阪維新の会の府議団プロジェクトチームが、大阪府議会の定数を現行の79から50削減し、29とする案をとりまとめた。4月10日にも府議団(53人)で意見集約を行う予定とされており、来春の統一地方選に公約として掲げることも視...
進化する自治 vision50

起業支援の「空気」感─福岡市に学ぶ大阪市の未来

前回に引き続き、起業支援について、福岡市、名古屋市を例に、大阪市での起業支援文化としての未来を考える。なぜ「支援があるのに使われない」のか大阪市に住んでいると、よくこう感じる。「新しいことやってみたいなあ、起業支援、いろいろあるらしいけど、...