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1400億円超の財産無償譲渡は、なぜ止まらなかったのか

市民の財産権、教育自治を奪う行政の裏切り-9高校移管はいつから既定路線になったのか大阪市立高校の大阪府への移管は、突然決まったものではない。2010年代以降、大阪府と大阪市は「府市一体化」の方針のもとで様々な制度統合を進めてきた。その中で高...
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議会は本当に1400億円超の財産無償譲渡を議決したのか

市民の財産権、教育自治を奪う行政の裏切り-82022年4月、大阪市立高校の大阪府への移管に伴い、校地や校舎、体育館、実習施設など約1400億円の財産が大阪府へ無償譲渡された。この財産譲渡をめぐっては、これまで地方財政法や財産条例、教育行政手...
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地域を未来へつなぐために――住民が公害調停に託した「知ること」と「対話」

ダイキンPFAS公害調停大阪府摂津市一津屋。この地域の住民たちは、ダイキン工業を「ダイキンさん」と呼ぶ。長年、地域でともに歩み、働き、くらしを支えてきた企業だからだ。その「ダイキンさん」を相手に、公害調停を申し立てる――。そこには怒りだけで...
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なぜ住民は公害調停を申し立てたのか

7月1日午後3時、大阪府公害審査会でダイキンPFAS公害調停の第1回期日が開かれる。昨年12月、大阪府摂津市などの住民らが申し立てたこの公害調停は、PFASによる環境汚染をめぐる全国でも例の少ない取り組みである。これまで本シリーズでは、全国...
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体内に残る化学物質――なぜ人々は血液検査を求めるのか

PFASダイキン公害調停シリーズ③第1回では、PFASによる環境汚染が全国で広がっていることを見た。第2回では、ダイキン工業製作所内で製造・排出されたPFOAが、河川や地下水、水道水へと広がっていった経緯を確認した。では、なぜ全国各地で住民...
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なぜダイキン淀川製作所が発生源と考えられているのか

第1章 ダイキン淀川製作所でPFOAはいつ使われたのか大阪府摂津市にあるダイキン工業淀川製作所は、PFAS問題を考えるうえで重要な場所の一つとして、全国的に注目されている。ダイキン工業と聞くと、多くの人はエアコンメーカーを思い浮かべるだろう...
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全国で広がるPFAS汚染と健康問題

ダイキンPFAS公害調停をすすめる会総会から見えたもの6月7日、摂津市で「ダイキンPFAS公害調停をすすめる会」の報告・学習集会と総会が開かれた。この日の話題は大阪だけでなく、東京、沖縄、石川、静岡、熊本など全国各地で広がるPFAS(有機フ...
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【追加レポート2】こうして「世論」は作られるのか

こうして「世論」は作られるのか都構想タウンミーティング9会場を巡った市民が、自らの質問や現場での体験をもとに、公開された質疑応答集やアンケート結果とのズレを検証。私たちは何を見て判断しているのかを問いかける現場ルポ。#大阪都構想,#タウンミーティング,#市民の声,#情報公開,#住民投票,#大阪市政,#市民参加,#情報リテラシー
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多数決なら何でもアリですか?ー住民不在で破壊される大阪の民主主義

社会課題の解決を自由な発想で考え、勉強会やシンポジウムでの質疑など、個人にできることを実践する市民さんより、大阪府議会での法定協議会設置議案の可決のリアルについて、レポートいただきましたので掲載します。大阪市会に続き、大阪府議会で都構想の法...
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社会は誰によって、どのように自らを評価するのか

―「進化する自治」が問う巨大イベント万博は何のために開かれるのだろうか。国際博覧会協会(BIE)は、万博を単なる展示の場ではなく、人々が未来について考え、知識や経験を共有する場として位置づけている。国際博覧会協会(BIE)は、万博を単なる展...
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