進化する自治を構想する– tag –
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大阪市をウォッチしよう!! 25 「万博開幕まで500日と入場券前売り」
万博の会場建設費だけでなく、開催にともなう運営費も351億円上振れして1160億円に。うち969億円は入場料収入でまかなう計画だ。入場券の売れ行き次第では、赤字となる可能性が指摘される。 -
uco講座「進化する自治を構想する」パート1 グループディスカッション
税金は払っても、声は届かない そんな今の行政に疑問をシェアしませんか uco講座 進化する自治を構想する グループディスカッション 「公共事業」は行政まかせ、市民は税金を払うだけ? いやいや、税金の使われ方をもっと改善できないものか。 自治体が行っている市民参加型予算をテーマに、行政の事業と予算から、市民と行政とのより良くて、深い関係を探ります。 東京都、長野県、三重県、杉並区事例を参考にディスカッションします。 -
大阪市をウォッチしよう!! 24 「液状化対策工事とIR工事」
液状化対策などは大阪市が負担するが、IR工事と並行して実施される。IRカジノ事業者に土地が引き渡されないまま、工事が着工されたのは問題ではないのか。 -
大阪市をウォッチしよう!! 22 「大阪IR環境影響評価「説明会」」
私は865ページの準備書と要約書に目を通し、事業者の説明を聞いて質問しようと11月11日午後に港区内で開催された大阪IR「環境影響評価準備書」説明会に参加した。 -
進化する自治を構想する 23「止められない大阪文化の喪失」
継承することが重要な文化活動は、一旦止めてしまうと、再び始動しようとしても継承できない可能性もあります。大阪の文化の様々なバトンを、私たちの時代で失くしてしまわないようにしなければならない。 -
進化する自治を構想する 22「私企業の公共への浸食を無自覚に許してよいのか」
公共空間が、どのような場所であるべきか、共通認識もなしに、政府や自治体が、なし崩し的に公共の場所で商売をしてもいい、としていることが問題である。 -
堀内たかおの府議会ウォッチ 20「市民サービスが抜け落ちた再開発」
市役所が遠くに移転。大半の市有地が売却されて、商業施設やタワーマンションが建つという、バブル期の再開発を見るような枚方市駅前再開発。 -
堀内たかおの府議会ウォッチ 19「公共にタダ乗りのライドシェア」
耳心地のいいキャッチフレーズだけを掲げて、やってる感を出す。自分たちの存在感を示すためだけの「ライドシェア」発言。 -
堀内たかおの府議会ウォッチ 18「町から消えるフリーゾーン」
日常の風景として、市民が集えるようなところではない「なんば広場」。市民が集えるような場をつくってこそ、活気もできるし、にぎわいも作れる。 -
堀内たかおの府議会ウォッチ 17「公共の場を管理する意義と意味」
掲示物を掲げることが勧誘行為になる、という解釈をする「なんば広場」。政治的な意思を表現するのが「勧誘行為」とするその先には、表現の自由を奪うことが待っていないか。