堀内たかおの府議会ウォッチ 16「ライドシェアは交通の未来図か」

堀内たかおの府議会ウォッチ 16「ライドシェアは交通の未来図か」
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 万博の目玉にしたい、話題づくりのための「ライドシェア」は、決して今後の交通の未来図とはならない。既存の交通機関の淘汰を招きかねず、市民の移動の不安定化を促進する可能性すらある。
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堀内たかおの府議会ウォッチ 16「ライドシェアは交通の未来図か」|UCO https://ucosaka.com/  安倍内閣時代の国家戦略特区政策の中に「ライドシェア」があり、その焼き直し感が強く、当時懸念された問題が、解決されぬまままたもや持ち出された。  アメリカでは、U...
※「ライドシェア」は、有償で相乗りによるサービスを提供することを指す。現在、岸田内閣や、吉村知事ら維新議員が提案しているのは、配車アプリを使って、一般ドライバーが自家用車で有償で乗客を運送するサービスを指す。
アメリカ圏のUber(ウーバー)やLyft(リフト)、中国資本の(ディディ)、東南アジアでシェアを持つGrab(グラブ)やGoTo(ゴートゥー)などが提供している。
現在、国内でUberなどの配車アプリが行っているのは、タクシーの配車サービスに限定されている。
堀内たかおの府議会ウォッチ 16「ライドシェアは交通の未来図か」

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