私たち空襲被害者を放置してきた最大の根拠は、戦争で受けた損害を国民は等しく受忍しなければならないという『戦争損害受忍論』です。私たちがこのまま我慢とあきらめの人生を受け入れて死んでしまえば、同じ歴史がくりかえされることになります。
note(ノート)


矢野宏の平和学習 07「大阪空襲訴訟 なぜ提訴したのか」|UCO https://ucosaka.com/
民間の空襲被害者がなぜ、国に謝罪と補償を求めて裁判を起こしたのかについて、これまで紹介した。 戦時中、民間の空襲被害者を救済する法律「戦時災害保護法」があった。...