突き刺さる言葉「保護者の思い、地域の願い」に寄り添えていますか。

3月30日の生野区長と住民との言葉がまだ突き刺さったまま離れない。
最後にyoutubeリンクしています。

現在の市政・行政では、小学校を統廃合し、夢の小中一貫校を作り上げる絵を描いている。

そのベースには、「保護者の思い、地域の願い」が掲げられている。

ところが、実際は地域に同意を取ることなく、小学生が少なくなったら統廃合できる条例案を大阪市政は作ったわけです。これは言っていることとやっていることが違う、イメージ戦略と実際が異なる、あのいつものパターン。

都構想の時は、大阪市はなくなりません、大阪市役所がなくなるだけです、と代表自らが語り、究極の民主主義と言いつつ、2度の反対を受けると、それらの内容を含んだ広域一元化条例を議会の議決だけで決める。

住民投票の民意は、議会の決議より重かったのではないか。

全部、反故にしていく市政。

それが生野区で行われているわけです。目の前で繰り広げられているわけです。

「保護者の思い、地域の願い」に寄り添えていますか。

その言葉が突き刺さりました。

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