UCOビジョン

NEXT OSAKAを模索し協働する市民情報発信局

地域、文化、くらしをつなぐユーシーオオサカ

大阪のまちは、その多くは長い歴史と文化をたたえています。そして、それらを受け継ぎ、世代を越えてつないでいる人たちがいます。まちは市民によってつくられ、発展してきた歴史があり、今もその片鱗を残してもいます。そうした地域の人々やコミュニティの力を十分に活かせていない、あるいは見過ごしているのではないだろうか。NEXT OSAKAは、それぞれのまちや地域から芽生えてくる。だからこそ、地域、文化、くらしをつなぐことがユーシーオオサカの使命です。

ユーシーオオサカは市民の目で社会課題にかかわります

地方自治体の行政の多くは、市民生活に直接かかわっています。都市交通や上下水道などの事業体から、教育、環境、医療、介護、防災など。また、それぞれが生活だけでなくまちづくりや住民自治と深くかかわっています。一般にマスコミでは事件や今回の新型コロナ感染どの事件級の課題については報道されます。しかし、地域で進められている行政の方針や、住民自治に関連する事柄について取り上げられることはごくわずかです。ユーシーオオサカはなかなか声にならない地域の課題や住民自治の課題を大きな声にしていきます。

コミュニティがつくるユーシーオオサカ

ユーシーオオサカでは、視聴者、購読者でありながら、同時に発信者にもなれる、ここに集まる様々な人からなる1つのコミュニティとして運営します。それぞれが番組テーマや取材対象のアイデアを出しあい、時に自らが取材をしたり、出演したりすることで、地域の情報や課題をアピールしたり、いろいろな人やグループを紹介する環境をつくります。
ユーシーオオサカは合同会社という法人ですが、「剰余金の分配はしないものとする。」と定めています。利益を創設者出資者への還元ではなく、すべて記事や番組という情報にして還元します。

NEXT OSAKAを妄想する

私たちは大阪の現状をより良くしたいと願っています。大阪というまちが強い住民自治を取り戻すことが、大阪の未来を切り開くと考えています。行政に頼ったり、強い指導者の出現を待つのではなく、市民、住民の一人一人が自らの力を信じて一歩踏み出すことで、道が拓けると信じています。皆さん、いっしょにNEXT OSAKAを妄想しましょう。

 

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