チームワーク。

強きを助け弱きを挫く。そんな世の中にあって、強き者のおごりを叩き、弱き者と伴走できること。
これがUCOがめざすこれからの大阪の未来像だと思う。

ところが、強権を使って、やれ二重行政だ、統治改革だと言って、住民を踏みつぶすような傲慢な大阪市政府政を眼のあたりにしてしまうと、その毒にやられてしまう。

気がつくと、反維新、反都構想となって、目はつり上がり、強面になっている自分自身が居る。

UCOのめざしている理念はわかるが、現況のひどい状況に飲み込まれてしまう。
いわゆる命が写ってしまう。ミイラ取りがミイラになるというアレだ。

そんなとき、今のUCOのチームは本当に心強い。ぶれない。

面白くて歴史ある大阪が好きで、その延長線上に未来を見据えている。
私はいつも仕事で利益を生むことにばかり目がいっていて、どうにもこうにもすぐにこの未来を忘れてしまう。でもこのチームならやれそうな気がする。もう一度少年の気持ちに戻って。

関連ブログ

新着記事・番組

  1. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 その2 大正~昭和は人口爆発、増区・分区の4段跳び時代。

  2. 夢洲に集客施設、観光開発は危険

  3. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 大坂三郷プラスワン。4つの区の誕生

  4. 暮らしの「自分度」を取り戻す挑戦

  5. ストップ維新!リレートークその3:看護師の現場から

  6. ストップ維新!リレートークその2:元大阪市保健師・亀岡照子さん

  7. 農業のある大阪の未来02:ナカスジファーム

  8. ストップ維新!リレートークその1:淀川料飲協同組合・堀口博信理事長

新着ブログ

  1. 印象操作をする高市陣営。

  2. 祝登録者500名突破。

  3. 60年の時を経て包まれた凱旋門。クリストとジャンヌ=クロードの夢の巨大プロジェクトがパリで実現

  4. そうだったのか維新。

  5. イベントが終わって。