論考

大阪府市広域行政一元化条例について考える

コメンテーター
柏原誠准教授

■UCO開局プレ第1弾企画「広域一元化条例を考える」

2021年3月の大阪市議会で条例化がもくろまれている「広域一元化条例」の想定されうる問題点について、 大阪経済大学准教授柏原 誠先生にお越しいただき、1月28日公開「大阪府及び大阪市における一体的な行政運営の 推進に関する条例(案)の骨子」 及び 参考資料(第22回副首都推進本部会議 資料2)を元に 2021年2月2日収録しました。 (インタビューアー:幸田 泉さん)

■パネラー 柏原 誠

大阪市立大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
大阪経済大学経済学部地域政策学科准教授
大阪自治体問題研究所理事
主な共著書
『指定都市の区役所と住民自治』(自治体研究社 2012年)
『ローカルガバナンスとデモクラシー』(法律文化社 2016年)
『いまから始める地方自治』(法律文化社 2018年)

■インタビューアー 幸田 泉

大阪府出身、現在は大阪市在住。立命館大学理工学部卒。元全国紙記者。
2014年からフリーランス。
2015年、新聞販売現場の暗部を暴いたノンフィクションノベル「小説 新聞社販売局」(講談社)を上梓。
近年はヤフー個人ニュースなどで、大阪都構想をはじめとする大阪の公共政策について発信中。