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カジノ誘致問題キャンペーン03

大阪に原子力村と同じ構図のカジノ村を作らせるな

大阪にカジノができると、6400台のギャンブルマシーンの設置される。いわゆるスロットマシンなどである。パチンコ機器メーカーなどが潤うかもしれない。
夢洲のカジノ用地の整備費用だけでも、すでに大阪市が1500億円以上の予算を組んでいます。これに加えて、地下鉄工事やホテル、展示場、カジノ施設などの建設では、ゼネコンにとっても特需となると思われます。加えて、国連の責任銀行原則に署名しながら、カジノ事業者に融資をしようとしている三井住友銀行、三菱UFJ銀行。
監督官庁であるカジノ管理委員会、夢洲に新たに警察施設、職員を配備する大阪府警、警察庁、国土交通省など政府機関も含め、巨額な開発費を含むカネの動きで新たな利権村が出来上がりかねないのがカジノです。

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