特集アーカイブ

カジノ誘致問題キャンペーン03

大阪に原子力村と同じ構図のカジノ村を作らせるな

大阪にカジノができると、6400台のギャンブルマシーンの設置される。いわゆるスロットマシンなどである。パチンコ機器メーカーなどが潤うかもしれない。
夢洲のカジノ用地の整備費用だけでも、すでに大阪市が1500億円以上の予算を組んでいます。これに加えて、地下鉄工事やホテル、展示場、カジノ施設などの建設では、ゼネコンにとっても特需となると思われます。加えて、国連の責任銀行原則に署名しながら、カジノ事業者に融資をしようとしている三井住友銀行、三菱UFJ銀行。
監督官庁であるカジノ管理委員会、夢洲に新たに警察施設、職員を配備する大阪府警、警察庁、国土交通省など政府機関も含め、巨額な開発費を含むカネの動きで新たな利権村が出来上がりかねないのがカジノです。

新着記事・番組

  1. カジノ誘致住民投票条例 府議会による否決は住民自治・民主主義軽視

  2. 吉村知事との面会を頑なに拒み続ける府職員 行政の長も職員も府民の声を受け取らない姿勢が問われる

  3. カジノ誘致の賛否をもとめる210,134の府民の声、いよいよ府に請求

  4. 大阪府庁を取り囲む550人超のヒューマンチェーン。住民投票の実現をもとめる府民の声が高まった

  5. 夢洲の圧密沈下による地盤沈下

  6. 3/25地方自治最悪の事例を追認した不当判決。

  7. 「住民の意思を聞け」。大阪カジノ誘致の賛否を問う住民投票を求める署名運動へ市民が立ち上がった。

  8. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 番外編 府と区都市の関係について再考

新着ブログ

  1. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第4回 大阪港湾エリア 近代港の発展 港区・大正区・此花区の成り立ち

  2. 夢洲の地盤の圧密沈下問題

  3. 子どもがいて、地域があって、学校がある

  4. 大阪に欠けたるもの

  5. 『世界』3 月号特集 2「維新の政治」を読む