他の地方公務員がみる「大阪らしさ」

昨日は事務局に、旧知の公務員(大阪府市ではありません)の友人が来訪してくれました。
話は当然、小学校の統廃合に。
彼は、仕事として保育所関連の書類審査業務を行っているのですが、とにかく申請書類が山ほどあって、毎月毎日その業務に追われているんだそうです。

小学校統廃合の話になると、
・公立保育所もかなりお金が必要ですが
・うちの行政区では民間にもかなり補助していますからねー。
・その金額半端ないですよね。
・(保育所は厚生業務ですが)教育にはお金がかかるっていうことですよね。

でも住民の合意なしに進められる条例があったら、行政は楽ですよね。
条例によるためであって、行政の責任ではなくなりますし、
市長にとっても簡単に物事が進められるようになりますからね。
でもうちの行政区では、そんなアホな条例が通ることは絶対にないですよ。
選出議員も、その当事者意識があったら、そんな条例自体が出てこないし、賛成しないでしょー。
大阪やなー(笑)。

大阪市民の皆さん、こんな府市外の公務員が観ている大阪市の一面です。
大阪やなー。で済まされる話ではないんです。

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