NEXT OSAKA講座

財政から過去の行政を学び取り大阪市再生を妄想する[全4回]

21世紀の都市としてのビジョンが示せない現在の大阪市に代わって、未来に飛躍する新しい都市像を妄想するNEXT OSAKA。
本講座では、明治から令和に至る大阪市の行政を財政の視点から学び取り、新たな都市像に必要な分野や要素を検討。税・財政を中心に、公営事業や自治、市民協働などの要素も踏まえながら、参加者で未来に飛躍する大阪を考えます。
お申し込みは下記UCOサイトから。
https://ucosaka.com/nextosaka_20220115/
またはメール:contact@ucosaka.com に下記をご記入の上お申込みください。
・件名:NEXT OSAKA講座参加
・お名前
・メールアドレス
・電話番号

大阪市財政の軌跡とその特質
講師 木村 収(元阪南大学教授)
第1回 戦前期の行財政(明治・大正・昭和)
    2022年1月15日(土) 14:00~16:00
    ターネン#2ビル2階カンファレンスルーム
    定員20名
    初回特典:参加費1,000円

第2回 戦後の復帰・復旧、大都市制度への道
    2022年2月予定
第3回 都市問題と税源拡充の時代、高度経済成長とバブル崩壊
    2022年3月予定
第4回 21世紀20年の行財政の課題と未来
    2022年4月予定

関連ブログ

新着記事・番組

  1. カジノ誘致住民投票条例 府議会による否決は住民自治・民主主義軽視

  2. 吉村知事との面会を頑なに拒み続ける府職員 行政の長も職員も府民の声を受け取らない姿勢が問われる

  3. カジノ誘致の賛否をもとめる210,134の府民の声、いよいよ府に請求

  4. 大阪府庁を取り囲む550人超のヒューマンチェーン。住民投票の実現をもとめる府民の声が高まった

  5. 夢洲の圧密沈下による地盤沈下

  6. 3/25地方自治最悪の事例を追認した不当判決。

  7. 「住民の意思を聞け」。大阪カジノ誘致の賛否を問う住民投票を求める署名運動へ市民が立ち上がった。

  8. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 番外編 府と区都市の関係について再考

新着ブログ

  1. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第4回 大阪港湾エリア 近代港の発展 港区・大正区・此花区の成り立ち

  2. 夢洲の地盤の圧密沈下問題

  3. 子どもがいて、地域があって、学校がある

  4. 大阪に欠けたるもの

  5. 『世界』3 月号特集 2「維新の政治」を読む