困難の屍の上に立つ者。

昨日はちょっと重いテーマの相談がありました。

雨降って地固まる、とか、色んな言葉がありますが、困難が生じたときに、壁が出てきたときに、向かえる方と向かえないで諦める方のどちらかになるんですよね。

逃げるのが正しい場合もあるし、立ち向かうのが勇気の場合もある。

結論だけみたら、どちらが正しいなんて言えないんだけど、ただどちらを選択しても正解などなくて、常に選択があるだけなのだと思います。もちろん、目先はそれでしんどいかもしれないし、目先はそれでハッピーなのかもしれない。でもそれが将来どうなるかって判断つかないですよね。

ただ在るのは、真摯に対応していくこと、向き合うこと、そして身体を壊さないことです。

身体を壊さない程度に真摯に向き合っていくことがスタートラインでありゴールラインです。

今の世の中はAIによって最適解を見つけることが全てのようになっていくような論調だけど、最適解ではない答えが新たな境地を開くことも確率が低くなるだけであるんですよね。

確率を考えれば、この地震国日本で火事で燃えやすい木造住宅に住んでること自体がクレージーだとも思います。確率や最適解だけで片付かないところで、私たちは生きているわけですから。

ただそういった困難に立ち向かったとき、そこで倒れていく者も多いわけです。その屍の上に人生があると最近特に思います。

だからこそ、心身共に健康でいきましょう。

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