借り物ではない概念を伝えるということ。

市民がめざしているひとつの地平が「コモン」の再生にあることは間違いないと感じています。
しかししかし。
コモンという概念が私たちの言葉になっていない。

嘉門達夫なら知っているけど、コモンといわれてもなー。

確かに。

共同体とか、言われてもピンとこないし。そもそも大阪の共同体って?

「コモンの再生」
Amazon.co.jpによる
https://www.amazon.co.jp/dp/4163912924/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_PRE42D3BBFH5V8GBGVKB

それでもアイデンティティとか、コモンとかの横文字を使うのは、それまでにない「概念」「考え方」だからです。新しい概念を提出・提案しようとしている場合、そのせいで勢い横文字になるわけです。

ただそれは新しい概念であっても、私たちの言葉として定着しているわけではない。

UCOはUCOとしてのおおきな概念「言葉」を、自らの武器として持たねばならないと思う次第です。

そういうこと一緒にやりたい方、是非ご連絡くださいませ。

関連ブログ

新着記事・番組

  1. 1500億円に上る市立高校の財産無償譲渡差し止め請求 第3回報告会

  2. 裁判が始まった、大阪市立高校無償譲渡問題

  3. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 その1 「江戸時代の大坂」と「明治以後の大阪」の架け橋になった巨大区

  4. 大阪市学校財産無償譲渡差し止め請求事件

  5. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 その3 平成の減区・合区が時代のターニングポイント。

  6. まちづくりは、人づくり02 夕霧大夫350回忌に向けて ~天王寺区下寺町02~

  7. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 その2 大正~昭和は人口爆発、増区・分区の4段跳び時代。

  8. 夢洲に集客施設、観光開発は危険

新着ブログ

  1. NEXT OSAKA講座

  2. 新庄新監督とメディアの関係に学ぶ

  3. 衆議院選挙が明けて。

  4. ねたみの構造を使う政治

  5. 体調崩しています。