脱成長という射程。

このままでは人類による気候変動によって、地球環境が元に戻らなくなる閾値を超える。
そう言われてきたが、いよいよ私たちが生きている間にその現実を実感できるようになってきた。

3月に夏日? サクラが3月で散る?

そんな記憶はあまりない。でも生きている間にサクラは3月上旬の花になるのではないか、ふとそう思った。不可逆的な気候になるまでにあと20年と言われてきたがそれは突然来るのではなく、なんとなく確実に近づいてくるのだ。

それに対して、脱成長、脱資本主義を早くスタートしないと本当にこの現実がやってくる。

でも具体的に、レジ袋を有料化したら済む話ではないだろう。
具体的に行動できる何かにしなければならない。

大阪の成長がとか、二重行政がとか、そういうレベルではない大阪の絵をどうやって描けばいいんだろう。

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