【2021.05.12号】生野区小学校再編計画これまでの経過 その2

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ユーシーオオサカ通信                     2021年5月12日
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昨日公開した「生野区小学校再編計画これまでの経過 その2」。

生野区小学校再編計画これまでの経過 その2

生野区西部地区の小学校が12校から4校に激減するような異常事態が起こりえたのか。その現場に立ち会ってこられた、黒田まさし前市会議員に、これまでの経過とともに、なぜ行政による半ば強制的な統廃合を進める結果となっているのかをお話しいただく第2弾です。

冒頭、「意図をねじ曲げた資料作成」で語られているのは、2020年2月に改正された学校の適正配置を明文化する市立学校活性化条例の菊花となった1月の市総合教育会議の資料についてです。
市総合教育会議に提示された資料に、「地元PTA会長らの発言」として掲載されていた内容が、実際には発言していないことがわかり、当会長たちからの抗議文も提出されていました。この捏造ともいえる資料を基に教育委員を誘導したのではないか、というものです。

このような市民に不信感を抱かせるような資料作成や、市民との会議は行っても、どのようなは減や対応を求めても、結論ありきが如く、何一つ変えようとしない運営など、話し合いに真摯な態度が見えないことが、紛糾する原因となっています。

お話から伺えるのは、市民をだますかのような手法の数々であったり、情報の提示を求めてもそれには応じないという、市民には情報を渡さない態度です。私たちはもっと開かれた行政によってこそ、市民との合意形成や、市民協働が成り立つと思います。現在の大阪市の行政にはその態度が見えません。
ことは、生野区だけの問題ではなく、また教育という問題だけではありません。私たちは。行政に対して、改善を求めていくことが重要と考えます。

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市民情報局ユーシーオオサカ

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