【2021.06.19号】口は出すな、カネとヒトを出せ。恐喝強盗まがいの新組織「大阪都市計画局」

このメールは、UCOの無料メール会員に登録された方にお送りしています。
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ユーシーオオサカ通信                    2021年6月19日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

 様

大阪府によるボッタクリを証明する「広域一元化条例」検証第2弾
口は出すな、カネとヒトを出せ。恐喝強盗まがいの新組織「大阪都市計画局」

口は出すな!カネとヒトを出せという恐喝強盗まがいの新組織「大阪都市計画局」

5月の市議会、6月の府議会において、それぞれ広域一元化条例に関連する規約が可決されました。条例に続く規約は、いったいどのような関係にあるのか。また今後大阪市の都市計画や成長戦略と言われることにどのような影響が出てくるのか。実は書面を見ただけではなかなかわかり辛いものでした。
しかし、その内容を紐解いていくと、都市計画や成長戦略の具体案を立案する能力のない大阪府に、これまで実施してきた大阪市から委託するという、逆さまな構造。依頼された大阪府では実施できないため、新たな部局を設置し、そこに大阪府の職員と大阪市の職員を入れることで、委託事業を実施するという「いかさま」もどきの荒業が今回の規約でした。これは、単なる行政機構の移管や予算の収奪にとどまらず、本来の権利として持っている自治権を放棄し、責任だけを負わされる、不幸せな条例、規約であることかわかってきました。
これらの規約そのものが脱法ともいえる行為であるとともに、このような規約を提示した松井市長も、自治権をあえて差し出す条例に賛成票を投じた議員も、市民に対する背任といえます。
前回に引き続き、広域一元化条例に関する情報を発信し続けている川嶋広稔議員にその内容と問題点をお聞きする第2弾。今回は、新しく設置される「大阪都市計画局」はどのような部署であるかという話から、いかにこの計画が場当たり的な発想で、未来の市民生活に悪影響を与えるのかを語っていただきました。

広域一元化条例、住民自治についての皆様のご意見や記事への感想をお寄せください。

お問合せ


から投稿できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市民情報局ユーシーオオサカ

◇ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
 https://ucosaka.com/mail/
◇メールマガジンに関するお問合せ先: contact@ucosaka.com
◇登録情報の変更・配信停止等は下記から行ってください。

top page


◇発行:合同会社大阪コミュニティ通信社
〒554-0012 大阪市此花区西九条二丁目7-8 田丸ビル3F
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C)2021 ユーシーオオサカ

新着記事・番組

  1. 夢洲の圧密沈下による地盤沈下

  2. 3/25地方自治最悪の事例を追認した不当判決。

  3. 「住民の意思を聞け」。大阪カジノ誘致の賛否を問う住民投票を求める署名運動へ市民が立ち上がった。

  4. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 番外編 府と区都市の関係について再考

  5. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 その2 西へ西へと流れた街のエネルギーと水都の原風景

  6. カジノ誘致問題キャンペーン03

  7. 大阪IRカジノ「区域整備計画」の問題点とカジノ反対署名70,000筆超の民意

  8. カジノ誘致問題キャンペーン02

新着ブログ

  1. 夢洲の地盤の圧密沈下問題

  2. 子どもがいて、地域があって、学校がある

  3. 大阪に欠けたるもの

  4. 『世界』3 月号特集 2「維新の政治」を読む

  5. IR 整備計画 市民の疑念放置できぬ