庵野秀明に激しく同意した。

普段テレビを観ないのだが、たまたまNHKのプロフェッショナルスペシャルで庵野秀明が特集されていた。
これまでにないものを作りたい。そのためには方法自体から変えないと新しいものになり得ない。そう庵野は考えていたと思う。

アニメは、自分自身の頭の中の妄想を自分自身を中心にした世界観でまとめたものであり、そうである以上、今まで作ってきたもの以上のものが自分自身の頭の中から出てくることはない、という前提でスタートした。絵コンテを使わないアニメーションというトライだった。がそんなことではなく、全て頓挫する。
そういう試行錯誤がくり返されつつ、途中では一旦筆を折りつつ、完成したのがシン・エヴァンゲリオン劇場版だ。この狂気に激しく同意する。

エヴァンゲリオン公式サイト (evangelion.co.jp)

 

 

 

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