祝賀資本主義と維新政治

東京オリンピック2020は結局、強行開催となりましたが、当初7,000億円程度のエコオリンピックは、公で3兆円、実質あ4兆円超えの費用が掛かっていると言われています。無観客となったのでほぼ収益はなく、まだオリンピックチケットの払い戻しは始まっていません。

ですがオリンピックという人類の祝賀祭典にケチを付けにくいのもまた事実で、それを狙った資本の活動のことを「祭事便乗型資本主義」とか「祝賀型資本主義」と呼んでいます。

前日に書いたナオミクラインの「惨事便乗型資本主義」よりも質の悪い新自由主義的な動きですが、これを堂々とやろうとしているのが、大阪万博2025+IR統合型リゾートというなのカジノです。

東京オリンピック2020のような大赤字は予想できるはずです。

必ず大赤字になっても維新は強行します。大阪府市民は早く気がつくべき。

#ストップ維新 #橋下徹 #広域一元化条例

ストップ維新!住んでよかったまち大阪をつくる市民連帯集会 | UCO-大阪コミュニティ通信社

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