夢洲はATC・WTCどころではない

大阪維新の会の一丁目一番地の政策であった大阪都構想。既に住民投票は2回に渡って廃案になりました。

それと共に掲げてきたのが、二重行政の廃止。大阪府と大阪市でムダな競争をして競い合った税金のムダを止める。ということでした。その象徴のひとつがWTCであったり、intex大阪とマイドームおおさかなんかなのですが、二重であっても何も困らないんですけどね。

ところが、万博・IRは全てコロナ前の話。コロナがぱたっと終わるとも思えず、全く行き先が見えない夢洲開発。企業は逃げ、税金が投入されるのは間違いない。

それに対して、素朴な疑問を市民団体が訴えかけている。

UCOもこれを追いかけます。

「夢洲」開催にリスク 万博会場 市民団体訴え

https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/210908/20210908021.html

 

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