横浜市長選での争点としての都構想

横浜市長選の争点は、コロナ対策とIR誘致でしたが、もっと重要な争点は、横浜市と神奈川県の二重行政を解消する、神奈川都構想ではなかったのですか。維新の会の方々。

結局、二重行政があるのは、大阪だけ? そんなことないでしょう。

どんなロジックで大阪以外の都構想は進まないんでしょう。

橋下徹氏が、横浜市長選の総括らしきものをやっていましたが、ついぞ神奈川都構想の話はしませんでした。

大阪にだけ、二重行政があるのではないはずなのに、なぜ大阪以外は問題ではないのか、そもそも大阪にもそんな問題はなかった、と考えるのが、普通の感性ではないかな。

関連ブログ

新着記事・番組

  1. 夢洲の圧密沈下による地盤沈下

  2. 3/25地方自治最悪の事例を追認した不当判決。

  3. 「住民の意思を聞け」。大阪カジノ誘致の賛否を問う住民投票を求める署名運動へ市民が立ち上がった。

  4. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 番外編 府と区都市の関係について再考

  5. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 その2 西へ西へと流れた街のエネルギーと水都の原風景

  6. カジノ誘致問題キャンペーン03

  7. 大阪IRカジノ「区域整備計画」の問題点とカジノ反対署名70,000筆超の民意

  8. カジノ誘致問題キャンペーン02

新着ブログ

  1. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第4回 大阪港湾エリア 近代港の発展 港区・大正区・此花区の成り立ち

  2. 夢洲の地盤の圧密沈下問題

  3. 子どもがいて、地域があって、学校がある

  4. 大阪に欠けたるもの

  5. 『世界』3 月号特集 2「維新の政治」を読む