東京2020から大阪2025で読むべきこと。

ドイツ公共テレビプロデューサーの東京2020五輪の総括。

東京2020から何を大阪は学べばよいのか。見えてくるモノがある。

ドイツ公共放送の東京五輪中継現場で湧いてきた直観について。別に神秘体験でもなんでもないんだが(マライ・メントライン

 

文化戦略としての東京五輪の教訓を踏まえ、今後、どんなシステム・体制で何をどう演出し、日本的コンテンツの価値をアピールすべきか、ということを。(考えていかねばならない。)
なぜかといえば、東京五輪の成否やコロナ問題の展開はどうあれ、日本は今後、昭和や平成の時代以上に「文化」で上手く商売をしてメシを食っていかねばならないからです。あなたも私も君もボクも!

だから五輪問題にしても、悪を白日の下にさらけ出して糾弾するのは確かに大事だろうけど、それだけでは済まない。そこで満足してはいけない。

私も及ばずながら、話が通じそうな人たちとそのあたりの認識共有や連携を強化し、いろいろ準備しようと考えているところです。それこそが東京五輪がもたらした「とても大きな文化構造的インパクト」であった、というのが総括的な印象です。
皆様ともに頑張りましょう。(以上本文引用)

関連ブログ

新着記事・番組

  1. 1500億円に上る市立高校の財産無償譲渡差し止め請求 第3回報告会

  2. 裁判が始まった、大阪市立高校無償譲渡問題

  3. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 その1 「江戸時代の大坂」と「明治以後の大阪」の架け橋になった巨大区

  4. 大阪市学校財産無償譲渡差し止め請求事件

  5. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 その3 平成の減区・合区が時代のターニングポイント。

  6. まちづくりは、人づくり02 夕霧大夫350回忌に向けて ~天王寺区下寺町02~

  7. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 その2 大正~昭和は人口爆発、増区・分区の4段跳び時代。

  8. 夢洲に集客施設、観光開発は危険

新着ブログ

  1. NEXT OSAKA講座

  2. 新庄新監督とメディアの関係に学ぶ

  3. 衆議院選挙が明けて。

  4. ねたみの構造を使う政治

  5. 体調崩しています。