維新の議員のツィートから。

維新の会という政党は、
都合の良いような事実で物事を構成し、かつそれを歪曲し拡大解釈して伝えるプロ集団である。
それに対して、私たちは反対を述べてもそこに勝ち目はない。
彼らのツイートの中で、以下のようなモノがあった。

①国にはMMTをしない限りお金はない。
②国民は分断され、貧しい人が増えている。
③何でも税金任せではダメ
④テレビに出ているとがんばっているようにみえる
⑤ムダにみえるものでも重要なモノもある。
⑥批判をするだけの政党がある
⑦そうでもしないとやっていけない

これらは全て事実だからこそ、その解決策が間違っているのがわかりにくいし、それを知っていて、わざとわかりにくくして情報配信をしている。

そのわかりにくさこそが、情報格差として操作するに値すると維新は思っている。

そして2921年9月9日にはこのTwitterは削除された。

分断と対立のイメージ戦略。そこに戦いを挑まねばならないのか。

 

 

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