アスリートと政治と。

オリンピックの開催には私は反対しています。
それは国民の意思が反映されていないからです。愚民というなら、ちゃんと説得する義務が政府にはあります。それを全く行わず、国民が開催を反対している比率が高いのに、オリンピックを強行した政府のやり方には全く納得できません。

それとアスリートががんばっていることとは全く別で、がんばっているアスリートはがんばればいいし、応援もしたいと思います。

日本人はそのあたりを混ぜ混ぜにしてしまう傾向があり、かつ水に流す傾向にあるため、ここは釘を打っておく必要があります。

国民は、オリンピックをやることについて、納得しているわけではありません。

関連ブログ

新着記事・番組

  1. カジノ誘致住民投票条例 府議会による否決は住民自治・民主主義軽視

  2. 吉村知事との面会を頑なに拒み続ける府職員 行政の長も職員も府民の声を受け取らない姿勢が問われる

  3. カジノ誘致の賛否をもとめる210,134の府民の声、いよいよ府に請求

  4. 大阪府庁を取り囲む550人超のヒューマンチェーン。住民投票の実現をもとめる府民の声が高まった

  5. 夢洲の圧密沈下による地盤沈下

  6. 3/25地方自治最悪の事例を追認した不当判決。

  7. 「住民の意思を聞け」。大阪カジノ誘致の賛否を問う住民投票を求める署名運動へ市民が立ち上がった。

  8. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第2回 番外編 府と区都市の関係について再考

新着ブログ

  1. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第4回 大阪港湾エリア 近代港の発展 港区・大正区・此花区の成り立ち

  2. 夢洲の地盤の圧密沈下問題

  3. 子どもがいて、地域があって、学校がある

  4. 大阪に欠けたるもの

  5. 『世界』3 月号特集 2「維新の政治」を読む