内田先生の投稿から。

内田樹「座視できない五輪の無理押し 今こそ再び、五輪中止を求める」〈AERA〉(AERA dot.) – Yahoo!ニュース

UCOで最も再生回数の高い内田先生が、五輪反対をこのタイミングで再度問うておられます。

 政府が国民的反対を押し切ってまで五輪の強行開催に固執するのは、そうすれば、自分たちがどれほどの権力を持つか、国民がいかに無力かを思い知らせることができると思っているからである。
今回の五輪が無理押しできるようであれば、これ以後はもうどのような無法についても、国民は黙って従うだろう。(本文引用)

もう既に、モリカケから始まり、数々の大臣の問題、何でも謝れば済む空気感、さらに辻褄の合わない言葉での時間稼ぎで、大概、国民は怒り、悲しみ、そして諦め、そして黙り込んでいる。
国民は無力であることを思い知っている方も日に日に多くなってきている。

つまり無茶苦茶を通せば、今後ももっと無茶苦茶やっても大丈夫というお墨付きを与えるようなものだ、と内田先生は訴えていただいている。

本当に行動せねば、戦争ですら起こしかねない状況にあることを心底感じています。

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