7月4日東京都議選と大阪府議会定数減問題

大阪経済大学准教授:柏原誠先生のFBシェア。(太字・赤線はUCO)

「都議選結果速報。昨日の大阪府議会の分析と同じ分析をしてみた。
有効政党数は,都民ファが減少し,自民と立憲が議席を増やして,各党の議席数が平準化したため,4.353→5.067へ大きく伸びた。しかも単一政党で過半数をとれていないばかりか,上位3政党のどの2党の組み合わせも過半数をとれなかった。大阪府議会は2.52である。この数値はざくっとはしているが,議会内勢力の多様性の指標と見ることができる。(数値が大きい方が様々な党が議席獲得)
この結果は,もちろん,都民のオリンピックやコロナ対策への批判という世論動向の影響は大きいだろうが,都議選では127人の定数のうち,小選挙区はわずか7カ所で,定数が5以上の選挙区もかなりあることも関係しているだろう。制度が,世論・政党支持の多様性を受け止められる制度になっていると言える。」
以上引用(下記3つの表も引用)

ところが大阪府議会の議席減はさらに一党独裁傾向を高めることになる可能性が高い。このことについては、後日、柏原先生にお願いして記事化する予定。

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