納屋という文化

友人が「納屋」にハマっている。農業でもなく、食でもなく、納屋にだそうです。

機能が詰まっただけのその空間に惚れてしまったそうです。。

以前建築の何かの批評で、大正区とかにあるプラント工場は、他人に観られるという視点そのものがないというものを読んだ記憶があります。建築はデザインされたもの=観られることを前提としているのですが、プラント工場にはそれがない。あるのは機能だけです。機能が露出しているだけ。それにハマる人も多いらしいが、納屋かー。新しい分野かもしれません。

UCOとして、農と食という延長で是非取材したいと考えています。

 

関連ブログ