井上正康先生にお会いしてきました。

大阪市大の名誉教授であり、「本当は怖くない新型コロナウイルス」の著者である井上正康先生にお会いしてきました。
同著書では、新型コロナを感染症2類から外すことを提唱。
過度なコロナへの対応による「失敗の本質」について海外論文を参考にしつつ、分析されています。
より客観的にコロナウイルスと対峙することが求められているのだと感じました。

・新型だが、コロナウイルスなので、コロナウイルスの性格を考えて対応すべき。
・mers等のように強毒化した場合は対応は変わるが今の状態はやり過ぎ。
・弱毒性で潜伏期間も長いので、無症状感染者がコロナウイルスをまき散らしてしまう状況。
・必要以上に恐れてしまうインフォデミックによる被害の方が大きい。
・3密回避もソーシャルディスタンスもそれほど効果があるモノではない。
・ヒトーモノーヒトの感染も十分にあるのがこのウイルスの特徴。
・日本や東アジア(インドは異なる)ではコロナウイルスに対してある程度の集団免疫はある。
・欧米はトライアンドエラーの国。日本は失敗自体を恐れる国の文化がある。
それに配慮した上で政策を打つ必要がある。等。

<参考>
https://hojosha.co.jp/menu/818713

関連ブログ

新着記事・番組

  1. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 その2 大正~昭和は人口爆発、増区・分区の4段跳び時代。

  2. 夢洲に集客施設、観光開発は危険

  3. 本渡章の「古地図でたどる大阪の歴史」~「区」150年の歩み 第1回 大坂三郷プラスワン。4つの区の誕生

  4. 暮らしの「自分度」を取り戻す挑戦

  5. ストップ維新!リレートークその3:看護師の現場から

  6. ストップ維新!リレートークその2:元大阪市保健師・亀岡照子さん

  7. 農業のある大阪の未来02:ナカスジファーム

  8. ストップ維新!リレートークその1:淀川料飲協同組合・堀口博信理事長

新着ブログ

  1. 印象操作をする高市陣営。

  2. 祝登録者500名突破。

  3. 60年の時を経て包まれた凱旋門。クリストとジャンヌ=クロードの夢の巨大プロジェクトがパリで実現

  4. そうだったのか維新。

  5. イベントが終わって。